四日市萬古焼窯元 雄山窯 
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土鍋のできるまで


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陶土を成型しやすいように固さを調節します。
石膏型を使って土鍋の形(ここでは蓋をつくっています)に成型します。
土鍋の蓋の生地の完成です。このあと数日かけて自然乾燥させたのち約850℃で半日かけて素焼きをします。

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素焼きをした生地に上薬(うわぐすり)を掛けたところです。
「サヤ」と呼ばれる荒土を焼き締めた「入れ物」に入れて窯で本焼をします。約1250℃で12時間以上かけて焼きます。
焼き上がったらヒビや欠けなどがないか1個づつ検品して出荷します。